写真は文庫本ですが、単行本で読みました。
のどかな表紙になっているにもかかわらず
物騒なストーリーが展開していくのでハラハラしました。
最終的にはうまくまとまり、読後感は良かったです。
この小説の特徴は語り手が車ということです。
車は人間の言葉はわかるけれど、
人間には車の言葉がわからないという設定です。
最初は「なんじゃそりゃ」と思いながら読んでいましたが
最後に「これがやりたかったのか」とわかります。
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