落花流水

落花流水 (角川文庫)

山本文緒さんの小説。
1967年から2027年まで、1960年生まれの女性の人生を追った作品。
10年ごとに話が進むので、次の話に行くたび「今どういう状況!?」となるのが面白いです。
家族関係が複雑で、誰が誰の姉で親で……と混乱しながら読むのも一興。
町田そのこさんの『宙ごはん』もこれに近い感じがしました。

こちらの本もどうぞ

ドクショメモホームへ