リリイの籠

リリイの籠

豊島ミホさんの小説。
女子校を舞台に、視点者の女性と、別の女性との関係を描いた連作短編です。

豊島ミホさんを続けて読んでいると、「この感じ、前も読んだな」と思うことがあるのですが、決して話が似ているわけではなく、別のアプローチから描いているのがわかります。
この本についても女性同士がテーマですが、男女であっても家族であっても「こういうことってあるな」と感じさせてくれました。

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