いつも彼らはどこかに

いつも彼らはどこかに(新潮文庫)

小川洋子さんの小説。
わたしの書いた「ありがとう西武大津店」を読んでくれた方が、小川洋子さんの「ハモニカ兎」にカウントダウンのカレンダーが出てくるとツイートされていたので読んでみました。
ハモニカ兎や男の運命がなんともつらい話でしたが、謎の球技のくだりは面白く、おとぎ話のような味わいもあってよかったです。

「帯同馬」にはディープインパクトとピカレスクコートが出てきて、競馬ファンとしては懐かしく読みました。

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