青空と逃げる Posted on 2020-07-07 by 宮島ムー ※画像はAmazon詳細ページにリンクしています 辻村深月さんの小説。 母親と息子が逃げる話で、角田光代さんの『八日目の蝉』を彷彿とさせました。 辻村さんの『島はぼくらと』に似た雰囲気もあります。 終盤は「あれっ?」と感じたところもありましたが、青空が思い浮かぶラストはとてもよかったです。 青空と逃げる (単行本)