女たちのジハード

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女たちのジハード (集英社文庫)

篠田節子さんの直木賞受賞作。
1994年~1996年に小説すばるに連載していたとのことで、いまから20年以上前のOLの話。
この頃よりはマシかな、と思うところもあれば、変わってないな~とか悪くなってるな~というところもあります。
どこに着地するのだろうと思いながら読んでいたら、最終的に思いもよらない展開になり、それでも「そういうこともあるかもな」と思わせてくれるような小説でした。

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