三浦しをんさんの小説。
社史編纂室という閑職に飛ばされた主人公が社史づくりに翻弄される話。
もっとミステリアスでバイオレンスな展開に巻き込まれるのかと思いきや、あっさり終わってしまって拍子抜けでした。
でもお話そのものは面白く、軽く読めます。
3万円は自分のものにしちゃえばよかったのに、と思ったのはわたしだけではないでしょう。
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