ふがいない僕は空を見た Posted on 2018-05-13 by 宮島ムー ※画像はAmazon詳細ページにリンクしています 窪美澄さんの小説。 R-18文学賞を受賞した『ミクマリ』と、そこから地続きになった短編集なのですが、 全部読んだ後で一番強く思ったのは「あんずがムカつく」という感想でした。 お話しそのものは面白く、特に「セイタカアワダチソウ」はすごく印象的です。 最終的にたくみとお母さんがかわいそうで、救いがあるのかなんだかわからない感じでした。 ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)