誰かが足りない Posted on 2017-07-15 by 宮島ムー ※画像はAmazon詳細ページにリンクしています 宮下奈都さんの小説です。 一軒の洋食レストラン「ハライ」へ、同じ日時に予約を入れた6組のお話。 どのストーリーもそれぞれに暗い過去があり、予約を入れた相手が来るのかどうかわかりません。 予約1、予約2と後に行くにつれ、相手が来る可能性が高くなっている気がします。 しかし最終的に、相手が来るかどうかはわからないままお話が終わってしまいます。 もう少し先まで読みたかったというのが率直な感想です。 誰かが足りない (双葉文庫)