縁の切り方-絆と孤独を考える

縁の切り方 絆と孤独を考える(小学館新書)

縁の切り方が具体的に書かれているわけではありません。
どういう縁を大事にしたらよいのかという筆者の考えが書かれている本です。
婚約者との別れの話はとても衝撃的でした。

筆者の中川淳一郎さんはネットニュースの編集者で、
ネットでの事件にとても詳しい方です。
わたしもネットには関心があるのでとても面白く読めました。

この本にはパーナさん事件やアイスバケツチャレンジのことが書かれています。
つい2年前に出版された本なのに、すごく懐かしい感じがしてしまいます。

世の中には判り合えない人がたくさんいるというのが筆者の主張で、
このことを知っているだけでも楽に生きられるように思いました。

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