ペンギン・ハイウェイ Posted on 2016-01-10 by 宮島ムー ※画像はAmazon詳細ページにリンクしています 森見登美彦さんの小説です。 主人公が小学生になっても漂うテイストは一緒ですね。 森見少年もこんな感じだったのかな?と思いました。 ただの屁理屈小学生の話かと思いきやテーマは死生観に及び、 読み終わった後にはなんとも言えない気持ちになります。 ウチダくんの言う「ぼくたちは誰も死なないかもしれない」理論は 考えたこともない切り口だったので感心しました。 ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)