哲学者の宮野真生子さん、人類学者の磯野真穂さんの往復書簡。
宮野さんは癌を患っていて、「急に具合が悪くなる可能性がある」と医師に言われたことから、ふたりのやり取りが広がっていきます。
平易な文章で書かれているのに、書かれている内容はとても深くて難しく、自分の中で「こんなことかな」と味わっていく楽しみがありました。
哲学者の宮野真生子さん、人類学者の磯野真穂さんの往復書簡。
宮野さんは癌を患っていて、「急に具合が悪くなる可能性がある」と医師に言われたことから、ふたりのやり取りが広がっていきます。
平易な文章で書かれているのに、書かれている内容はとても深くて難しく、自分の中で「こんなことかな」と味わっていく楽しみがありました。