十の輪をくぐる

十の輪をくぐる

辻堂ゆめさんの小説。
息子の現在パートと、母の過去パートが交互に出てきます。
東京オリンピックの女子バレーの話?という程度の予備知識だけで読んだのですが、重厚な人生ドラマに胸打たれました。

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