一心同体だった

一心同体だった

山内マリコさんの小説。
章ごとに変わる1980年生まれの女性の、1990年(10歳)から2020年(40歳)までが書かれています。

当時の様子が1983年生まれのわたしにもありありと思い浮かぶので、前後5歳ぐらいの人はすごくハマると思います。
わたしはミサンガ作りのくだりが好きです。
あのころは刺繍糸が高くて、今みたいに100円ショップで10本入りが買えたらよかったのにと思い出しました。

こちらの本もどうぞ

ドクショメモホームへ