愛されなくても別に

愛されなくても別に

(小説現代2020年8月号で読みました)
武田綾乃さんの小説。
毒親に苦しめられる女子大生3人の話ではあるのですが、それだけでは言い表せない力を感じる小説でした。

主人公の宮田に関しては、身近にいたらムカつくタイプだろうなと思ってしまいました。
彼女に好感をもって読むか、あんまり好きじゃないなと思って読むかで、小説全体の印象が変わりそうです。

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