平成くん、さようなら

平成くん、さようなら

古市憲寿さんの芥川賞候補作。
平成元年生まれの平成くんが平成が終わるとともに人生を閉じようとする話です。

これを読んで一番ためになったのは「東日本では火葬場で焼いた骨を全て骨壷にいれるけど、西日本では部分収骨といって、頭蓋骨とかめぼしい骨だけを選んだら、後は火葬場においてくるんだって」のところでした。

鼻につくなぁと思いつつ、じーんとくるところもあって、よかったです。

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