有栖川有栖さんの小説。
英都大学推理小説研究会の面々が事件を解決していく短編が収められています。
視点人物の名前が有栖川有栖で、江神二郎は7歳上の先輩という設定。
京都の大学生らしさが出ていると思いました。
この本を読んだきっかけは『点と線』の4分間についての考察が書かれていると知ったからです。
収録作の「四分間では短すぎる」で面々が4分間のトリックについて語ります。
『点と線』を読んで疑問だったことが書かれていて面白かったです。
有栖川有栖さんの小説。
英都大学推理小説研究会の面々が事件を解決していく短編が収められています。
視点人物の名前が有栖川有栖で、江神二郎は7歳上の先輩という設定。
京都の大学生らしさが出ていると思いました。
この本を読んだきっかけは『点と線』の4分間についての考察が書かれていると知ったからです。
収録作の「四分間では短すぎる」で面々が4分間のトリックについて語ります。
『点と線』を読んで疑問だったことが書かれていて面白かったです。