めんどうみてあげるね Posted on 2018-11-28 by 宮島ムー ※画像はAmazon詳細ページにリンクしています 鈴木輝一郎さんの日本推理作家協会賞短編賞受賞作。 同氏の小説講座の本は読んでいたのですが、肝心な小説を読んだことがなく、といっても時代小説にはあまり興味がなく、まずはこちらから読みました。 ミステリー小説って人がたくさん死ぬからやだなーというイメージでしたが、この本はその「死」が本当に嫌なものなのか?という疑問を突きつけてきます。 すでに読んだことのあった久坂部羊さんの「廃用身」を思い出しました。 めんどうみてあげるね―新宿職安前託老所 (新潮文庫)