インターネット文化人類学

インターネット文化人類学

Webで活躍中のライター、セブ山さんの著書です。
「インターネット文化人類学者」という肩書になっています。

最初のパクツイ常習者に対するインタビューから飛ばしています。
セブ山さんがかわいそうになりました。
パクツイ常習者を見るとムカつくのですが、
ムカついたとしても相手の思うつぼであって、
放っておくのが一番いいのだと思いました。

ほかにも「ネットで炎上しても私生活には一切支障がない」とか、
「悪口を書きこまれても反応しないほうがいい」とか、
かなりくわしく検証されています。

今後もセブ山さんの研究の成果を知りたいと思いました。

こちらの本もどうぞ

ドクショメモホームへ