ようやくカレッジに行きまして

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ようやくカレッジに行きまして (文春e-book)

光浦靖子さんのエッセイ。
カレッジで料理を学ぶ日々が書かれているのですが、読んでいるだけでこちらの胃が痛くなるほど。
日本にいた頃、批判を受けると「自分は何も成していない、何の才能もない」と心の底から思っていた、というくだりにすごく共感しました。
十分すごいのに、自分だけが認められないことってありますね。